少し離れて見ると一匹の魚。近づくと、輪郭も模様も小さな文字や記号の集まりです。ASCIIアートを壁紙にすると、普段のデスクトップでもその見え方を楽しめます。

静止画像とライブ壁紙を選ぶ

一枚の絵を飾りたいなら、モニターに合う解像度の画像を選びます。手元の写真を文字で表現したいときは、画像をASCIIアートへ変換して保存できるツールもあります。配布画像を使う場合は、個人の壁紙として利用できるかを確認してください。

絵が動くところを見たいなら、対応するOSで使えるライブ壁紙アプリを選びます。紹介動画では、どこが動くか、画面の端でも文字が読めるか、動きがアイコン名の読みやすさにどう影響するかを見ると、普段のデスクトップをイメージしやすくなります。

文字で泳ぐ錦鯉を見る

ASCII日本庭園は、文字と色で描いた錦鯉がデスクトップアイコンの後ろを泳ぐ、Windows用の動く壁紙です。鯉の進む向きが変わると胴や尾が曲がり、文字でできた輪郭も形を変えます。

池の背景は白と黒から選べます。ウィンドウを開いたときに見える画面の端と、デスクトップ全体の両方で試すと、普段の作業に合う明暗を選びやすくなります。泳ぎや品種を見比べるなら、錦鯉の壁紙の選び方もご覧ください。

Windowsで使う

ASCII日本庭園の対象環境はWindows 11 x64です。ASCII日本庭園の始め方で、壁紙の表示、設定を最小化して壁紙を続ける方法、アプリの終了手順を確認できます。

Microsoft StoreでASCII日本庭園を見る